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2015.12.13 タイの日常

ニッチに食べ物でなく敷物で勝負するスティサンのゴザ売り

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スティサン駅の裏側で何やらカラフルなものを積み上げた屋台を見かけた。

あえてそれを選ぶ、が多いタイの行商

MRTスティサン駅周辺はビジネスビルが多くあり、一見オフィスメインの町かと思ってしまうところもあるが、町の中央を縦に走るラチャダーピセーク通りに交差するスティサン通りを少し歩けばかなりのローカル色を味わうことが出来る。またスティサン駅の東側はマーケットになっており、食べ物を中心に衣類やども売られ連日賑わっている。そんなスティサン駅の裏側で何やらカラフルなものを積み上げた屋台を見かけた。

売り手の帽子や服装もなんとなくカラフル

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大量のゴザを屋台に積み上げて商っていたこの男性はゴザと同じようにカラフルな帽子とシャツで終始うつむき気味にどこを見るわけでもなくやや謎めいた雰囲気で立っていた。しかし考えてみれば駅周りはいわばオフィス街の領域、確かにマーケットの中では衣類などが売られているが、果たしてゴザがそれらと同等に必要とされる場面が多いかとなるとかなり疑問である。
 
しかしバンコクを歩いていると、もっと都心のオフィス街でもあえて籠を売って歩く行商がいるくらいなので売れる売れないは不明であるが、ゴザの販売自体は全然普通である。それよりもなんとなくゴザの色の雰囲気に合わせてコーディネートされたかのような男性の服装の方が気にかかった次第である。

 
 

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