時は流れてもオールヌードのゴーゴーといえば思い浮かぶのがこのお店でしょう!
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ソイカの元祖オールヌード「スージーウォン」
近年ソイカウボーイでその勢力を増してきたすっぽんぽんが見れるゴーゴーバーといえばクレイジーハウス、であるが、全裸のゴーゴーのイメージはやはり今でもスージーウォンではないだろうか。ファランにも日本人にも人気のこのゴーゴーにはいったいどのような魅力があるのか。
東洋的でエキゾチックな外観
スージーウォンという名前は60年代の英米映画「スージーウォンの世界」からとられているようである。アメリカ人男性と中国人女性の恋愛映画であったため外観も中華風。なんとなく欧米の昔の(今でもそうであろうが)東洋っぽさが満載で面白い外観である。中に入るとその店先とは裏腹に素っ裸の女の子たちが踊っている。
サーバーの女性は赤に黒のこれまた東洋風であるが、ダンサーたちは網タイツだけである。客層はファラン(白人)が多いのではあるが、日本人など東洋人も割りと多い。ダンサーが全裸で踊るのはおおむね20時以降で、レスビアンショーが22時以降にあり、その頃には店内の席は結構埋まっている状態である。
スージーウォンのシステム
・入店したらウェイトレスの誘導に従って席につこう。
・ドリンクはハッピータイムがあり、平日20:30まではローカルビールが100バーツ
以降は170バーツ〜となる。
・気に入った娘がいたらすみやかにウェイトレスによんでもらおう。
ステージからアピールする娘もいる
・連れ出しでお店に支払うお金ペイバー600バーツ
・女の子に支払うお金 ショート2000バーツ(値上げの情報あり2500バーツ)
ロング4000バーツ〜(個人差有り)
スージーウォンの女の子たち
根強い人気を持つスージーウォンであるが、ひとつの理由として大きいのは女の子の中にかなりのロリがいるためではないだろうか。
もちろんバカラなどのハイレベル多数のお店と違うので、様々な年齢やタイプはあれど、明らかに幼いダンサーが少数ではあれ、ちらほらいるのがわかる。以前一人のダンサーと話したとき、今19才だというその娘にいつから働いているんだと尋ねると、「3年前から」...「え?」
とまあこのような具合なので、お好きな方は行って見られてはどうであろうか、新たなロリが入店しているやもしれない。
まとめ
なんとなく濃い感じのするスージーウォン。しかし入ってみれば独特のその魅力に触れることとなるであろう。

夜遊びは一晩でいくつもの年月を過して経験したことに匹敵するほどの瞬間を与えてくれる。その足がかりとなる情報を提供できたらと思います。